グラウンディングと舞①

そろそろ皆さん夏休みに入る頃ですね。外に出るだけで玉粒の汗、、熱中症気をつけてください。

ということで舞い踊るのは最近はもっぱら朝です。

朝の大地はひんやりしていて素足に気持ちがいい〜〜

以前はずっと室内で踊っていました。が、一時期屋外(裸足です)で踊るようになってから得ることが多すぎて、、、一定期間外で踊らないと「カラダが…自然を欲している…!」と軽く中毒です(笑)

別に踊らなくても、運動とか、歩くでも何でもいいっちゃいいのですが。

ただただ気持ちがいいだけなのですが、外+裸足で踊ることで何を得ているかなって改めて考えると、一言で表したら「身体的にグラウンディングする」って感じです。

そもそもグラウンディングって何?って思いますよね。

日本語だと、“地に足をつける”とか、“地球と繋がる”とか、“天地を繋げる”とか、いろんな言い方がされてますが、、、

とりあえずこのブログの中では「この広大な宇宙の中で人間としての私を生きる」っていう基本的な在り方として解釈することにします。

話を戻しまして、

外で踊る時のグラウンディングって、イメージとか生き方とかじゃなくて、あくまで「身体的に」なんです。

つまり五感+αなところです。

あ、リアルな味覚はないですよ。触覚、視覚、嗅覚、聴覚はもちろんなんですが、五感を統合した際の身体内部の感覚が研ぎ澄まされたり、グラウンディングを阻む余計なものが落ちるって感覚です。

ちょっと詳しく説明します。

①室内と違って視覚における目印が減ることで体軸が安定する

人は普段視覚で得る情報が8割って言われているように、視覚でバランス(平衡感覚)等もコントロールしやすい。

けど屋外に出ると、その壁やドア、天井から得ていた直線は距離の情報が一気に無くなります。すると…

初めて外で踊った時私は、

バランスが取れないし、重心がグラつくから踊りが小さくカラダは固くなっちゃいました。

全然気持ちよくない!

室内で育てた舞に対しての自信、こっぱみじん!(笑)

ってことでひたすら視覚以外の感覚に注目。そこで得られた情報が体軸を安定させ、外でも踊りがブレなくなってきました。

で、この体感覚(視覚以外の感覚も働かせた状態)で普段過ごすようになるわけで、室内の踊りはもちろん、他日常の動作が安定しやすくなるんです。

あと、カラダとココロは密接に繋がっているので、

身体重心が安定する(無駄な力みが減る)→精神的にも安定を得られる(不安が減る)→五感から入る情報量も増える→五感を統合した感覚が鍛えられる→身体重心が安定する→エンドレス…

という好循環だなっと。

この好循環は室内で踊ることでも生まれますが、外はそれが圧倒的です。

ちょっと長くなってきたのでに続きます。

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