グラウンディングと舞②

 

昨日の続きです。

 

外で踊る時の「身体的」なグラウンディング。

もう一つは、外で踊る際の特徴的な体感覚、それは裸足の時に特に感じられるのですが、

 

②余分なもやもやがスッキリする

 

ってことにあると思います。

え?単なる感想?(笑)

 

ちゃんと根拠があるのでもうちょっと読み進めてね。

 

いきなりですが、

普通、電化製品って、アースを繋いでますよね。

あの役割って、漏電した時に、人が感電しないために大地に余分な電気を流すために設置されているんです。地下深くにぐさっと電線さして。

 

話は少し変わりますが、人のカラダもプラス極とマイナス極を変化させて身体に電気を流しているじゃないですか。

 

例えばイライラしてる時って、私の場合、電化製品壊しちゃうくらい(笑)、帯電しているんですよね。ムキーッ!ビリビリッ!って。(そうじゃなくても最近は人工の電化製品に囲まれた生活ですが。)

 

特にそういう場合とか、裸足で大地に立つことで必要量以上の体内の電気を大地に流す役割があると思うんです。

人のカラダはほぼ水なんで、靴とか絶縁体を介していない限り裸足で大地へ電気を流せます。

 

さらにですよ。

 

人のカラダは細胞数より菌数の方が多いのですが、

裸足で大地に立つことで大自然のフレッシュな菌と交換できるってことも挙げられます。
※私の勝手なイメージはドクターフィッシュの菌版です(笑)。

 

多少場所にもよるでしょうが…

農薬使ってない農家さんとか、土を触っている人は元気だって言われているのはそれも理由の一つだそうですね。

 

(カラダって大自然の複雑なメカニズムの中で生まれているので、大元の大自然とつながることって当たり前に大事っちゃ大事ですが。。。)

 

そういう理由があり、②「余分なもやもやがスッキリする」感覚に至ります。つまり目には見えないですがエネルギー的に無駄なものが省かれるっても言い換えられるかなあと思います。

 

まとめると、

①外で踊ることで視覚以外の感覚の活性化により身体重心が安定する(無駄な力が抜ける)

②裸足で大地に立つことでエネルギー的な無駄が省かれる

 

ことで、

より自然体に近づき、身体的にグラウンディングできるぞって結論に達しました。

踊りが無理なら歩くだけでも全然違うと思います。

 

だから気持ちよかったんだなあ〜

今は猛暑なので朝か夕方が狙いどきですよ!

 

 

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