講座目的

何も話さず帰ってきた家族の背中に
元気でいてほしい大切な人のその身体に

言葉よりも先に”安心だ”を伝えられるようになる

この講座は触れることで相手の呼吸を深くする手を育てます。

なぜ呼吸?なぜレイキ?

現代社会で病気を経験していない人はいないくらい私たちは病と親密な関係にありますが、身体が病に侵される大きな原因の一つが「呼吸の浅さ」です。

呼吸の浅さは骨格の歪みや身体の冷えとも密接に関係し、無意識と有意識を行き来する横隔膜を上手く使えなくなるため心の歪みにも繋がっていきます。

ではなぜ呼吸が浅くなってしまうのか、
それは”安心を身体が忘れてしまっているから”というのも理由の一つではないでしょうか。

現代は様々な局面で安心から切り離されやすく、
浅くなった呼吸に連動するように身体はゆるむことを忘れ、持続的な緊張状態を強いられます。

そんな時に大切なのは「大丈夫」を身体細胞が認知することです。

そして身体が安心を感じられる時、それは、「大丈夫」という状態を保った人のそばにいる時です。

何をしようとせずとも”安心”を細胞全てで表現できるだけで実は側にいる人の役に立つことができます。そしてそれを可能にするのがレイキという手あて療法です。

レイキでは「自分が癒している」という考え方は教えません。
相手を変えようとしない、”ただ在る”を育てるスキルです。

「大宇宙の自然法則と小宇宙である自分との精神が統一され、一体とならなければならない。この真理を自分のものとして確信を持つならば、自然、言動も、修練の如何によっては自分と宇宙は一体となり、自然に絶対、無限の作用を現すことができるようになる。これが即ち、人間本来の姿である」(臼井靈氣療法 肇祖 臼井甕男)

レイキは特別な才能を必要とせず誰もが短期間で実践でき、
伝授されれば一生涯消えることのないテクニックですが、

レイキの真の目的は癒しを通して安心立命(常に安らかな心で使命を全うし、真の自己を確立させ人生をより良く向上させられること)の境地に達することにあります。

その本質を理解し実践することでレイキの使い手に留まらず、より大いなる流れに導かれながら人生を歩むことができるようにもなります。

現在世界中でヒーリングの基礎として知られ、ヒーラーにとっては必須の項目として学ばれているレイキ。他国ではレイキ取得により看護師学校の単位がもらえたり、レイキに医療保険が適応されることもあります。

この講座では自身の理学療法士時代の人体解剖学的知識も加え、エネルギーと実際の心身との繋がりがより理解できるようカリキュラムを組んでいます。

すでに身につけている施術方法との相性も良く、
セラピストとしての能力向上にもおすすめです。

「何かしてあげないと安心は生まれない」

という思い込みを捨て、
自分も相手も信頼し、”安心と回復”を届けられる自分を育てませんか?

※オイルトリートメント講座の基礎編でもあります。
 本講座内レイキヒーラーの資格習得をお願いいたします。

講座内容

昼食込み合計7時間
テキスト+個人セッション(一泊二日での取得も可)

・人体と自然宇宙の関係性と哲学
・波動の仕組みと自分を守る術
・體と人体解剖学とチャクラ
・初伝(1st degree)
 レイキの歴史と特徴
 セルフヒーリング方法
 ヒーラーとしての準備と心構え
 他者ヒーリングの方法
 病気と治癒の仕組み
・奥伝(2nd degree)
 第1〜3シンボルと使い方
・神秘伝(3rd degree)
 第4シンボルと使い方
・レイキが強くなる方法
・高次元と繋がる祈り
・法律と開業時の注意点

取得可能資格
レイキヒーラー

※追加取得可能資格(+2時間)
レイキティーチャー
・レイキの真髄
・レイキを指導するにあたっての資質と学び
・アチューメント方法
・伝授にあたっての注意事項

お申し込み方法

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